インドネシア視察の報告 | 三重県議会議員 喜田健児
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インドネシア視察の報告

充実のインドネシア政務活動は、帰国翌日から継続展開中です!

インドネシア・ジャカルタにあるインドネシア送り出し機関協会「APPI」。そこでは、三重県での就労を夢見て、朝4時から夜11時までの日本語教育を中心とするプログラムに約200人を超える若者が挑戦してました。

 

その教育を目の当たりした時に、感動を覚えるのと同時に、ここで働きたいと真剣に思いました。若者の熱意、礼節、人間味、そのどれもが、私が教育現場で追い求めていたものでした。

 

三重県とインドネシア政府間のMOU(覚書)に基づく人材協力の進捗状況と今後の展望について幅広く議論しているなか、日本に帰って人材不足で経営が危ぶまれる法人さんに「早く知らせてやりたい」って気がせってしまいました。

 

私たちが訪問しているときに、四日市の『三立興業株式会社』さんが、雇用面接に来ていました。

 

受け入れ課題は、住居と食生活です。ある法人の社長からは、三重県として、「そこの支援を充実させて欲しい」との声を頂きました。

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