外国人採用の県アンケ 差別と指摘
2026/07/31
このニュースにご注目ください。
リンク先の要約です。
- 差別解消調整委の判断:三重県の「県差別解消調整委員会」は、県民アンケートにあった外国人職員採用に関する設問を「差別に該当する(不適切)」と判断し、結果の非公表や設問の非公開を県に答申する方針を固めた。
- 知事主導の施策:この設問は一見勝之知事の意向で盛り込まれたもので、外国人職員採用の取りやめを検討する判断材料として実施されたが、回答対象から外国人が除外されていた。
- 申し立ての背景:在日朝鮮人男性から「外国人住民を犯罪予備軍のように扱い、差別を助長する」として、県の差別解消条例に基づき公開取りやめの申し立てがなされていた。
- 専門家らの指摘:県知事主導の施策が差別認定される異例の事態を受け、専門家からは知事に対して謝罪や施策の撤回を求める声があがっている。
私が聴き取りをさせて頂いた県民である外国籍の青年。三重で生まれ、三重で育ち、三重を支える彼の顔が思い浮かび、胸が熱くなりました。
彼は、「私が受けた心を切り裂かれるような差別や偏見をこの三重で起こしてはならない。外国籍の子どもたちを守りたい。」と権力者に立ち向かいました。
その思いを背負って望んだ一般質問、「この設問の結果公表の中止」を一見知事に求めました。
外国籍の県民と一緒に立ち上がっている多くの仲間。その一人として、安堵の気持ちが広がるように、涙が私の目を滲ませています。
まだまだ油断は禁物です。
一見知事が、結果公表を中止し、国籍要件の復活を断念するまで、私は一見知事と対峙します
その思いを背負って臨んだ一般質問は、私のホームページでその議事録と動画をアップしています。
2026/07/31
