被害者の尊厳を守る「闘い」と「戦い」 | 三重県議会議員 喜田健児
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被害者の尊厳を守る「闘い」と「戦い」

本日7/25、名古屋でのHPV(子宮頚がん)ワクチン薬害名古屋訴訟の集会に参加してきました。

この訴訟は、「子宮頸がん」を予防するという触れ込みで接種が進められたHPVワクチンで、重い健康被害を負った中学生、高校生の女性たちが2016年に起こした裁判です。

[闘い]

・痛み・脱力・感覚障害・記憶障害・認知障害など多様な症状(重複して現れる)との闘い
・反ワクチン主義者扱いで、インターネット上で、加害者のような声で批判と非難との内なる闘い

[戦い]

・この国と、製薬会社二社を相手に戦い
本裁判は、2016年7月27日に提起され、まもなく丸10年を迎えます。東京・名古屋・大阪・福岡の4地方裁判所で提起されており、現在117名が原告として訴訟を継続しており、名古屋では14名の女性が原告。

・結審

期日:2027年2月16日(火)午後1時半から
場所:名古屋地方裁判所

・判決

期日:同年4月27日(火)
場所:名古屋地方裁判所

勝訴判決で、原因究明、治療法の確立、救済の実現を果たして、被害者の尊厳を取り戻したいと強く思います。私も戦います。

 

 

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