獣害のヒアリング
2026/07/18
獣害に長年悩まされている現状の聴き取り
今の現状が、どれだけ切羽詰まった感じなのか、よく分かりました。
この声を受けて、この問題や課題に対して、幅広い意見を聞いて整理し、出来る事とやるべき事をリストアップしなければなりません。
「未来を生きる子どもたちに豊かな環境を遺したい」
その思いで、教師時代に環境保全イベントを開催、県議会一般質問においては、「端材を使った県内唯一の波瀬割り箸の普及」を取り上げました。
しかし、事態は緊急を要してます。
農作物と農家さんの生活を如何にして守るのか、同時に、野生動物との棲み分けをする里山をどう再生し作っていくのか、国も県も市町もワンチームで、そこのところをしっかりと議論し、適切な予算措置をする、それが求められていると思います。
1枚目の写真はシカ出没を捉えたもの、2枚目の写真は、シカによる農作物(稲)被害です。


2026/07/18

