未来を生きる子どもたちに『豊かな森』を遺すために。
2026/06/23
農林水産部みどり共生推進課の杉山さん、江上さんと意見交換させていただきました。

三重県として竹林整備は、重要な課題となっていました。特に、桑名市は、令和8年度は活動団体が実施する竹林整備やそれを通じた小学生等への環境教育に約520万円の予算立てをしています。
県として、「チッパー(粉砕機)」の貸出をしており朝日町が利用しています。チッパーは、竹の処分が大変な竹を減容化できるだけでなく、粉砕したチップは雑草対策や堆肥として有効活用できます。最近では、下記のように太陽光パネルの下に粉砕した竹のチップを引き詰める業者があるそうです。
https://pps-net.org/column/43901
これは有益な情報です。
【今後のキタ展開】
① 竹あかり工房子ども体験等で竹の利用促進
② 経済が循環する竹林整備事業の構想
③ 竹専焼バイオマスチップの調査
→ 引き続き県担当職員さんと意見交換を行なっていくことを約束して終わりました。
2026/06/23