医療保健子ども福祉病院常任委員会・分科会(5月23日) | 三重県議会議員 喜田健児
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医療保健子ども福祉病院常任委員会・分科会(5月23日)

医療保健子ども福祉病院常任委員会・分科会、5月23日の委員会発言の内容です。

【質問】

5ページのところで、こころの医療センターと子ども心身発達医療センターとの連携強化という記述がありますけども、どのような連携をされているのかということと、双方での連携なのか、その辺りを教えてください。

【答弁】

子ども心身発達医療センターとの連携でございますけれども、こころの医療センターにYMSC、ユース・メンタルサポートセンターということで、若年層への早期介入に向けた対応に取り組んでおりまして、子ども心身発達医療センターに対しましては、紹介患者の受入れであったりとか、医師の人事交流等を行っております。その中で、当院の職員を子ども心身発達医療センターに派遣して退院に係る研修を受けるなど、そういった取組をするとともに、また連携会議であったりとか、双方のスタッフの病院訪問であったりということで、双方連携しながら、患者の受入れ等もできるかどうかも含めて検討を行っているところでございます。

【喜田の発言】

ありがとうございました。
子ども心身発達医療センターの患者が非常に多くて、なかなか受診することができないというような状況はどうなんでしょうか。

【答弁】

一応、こころの医療センターのYMSCのほうがおおむね中学生以降ということになっておりまして、子ども心身発達医療センターのほうが児童中心ということになっておりますけれども、年齢で区切るのではなく、やはり症状等を見ながら個別に検討した上で受け入れるということを行っているところでございます。
ただし、子どもという場合になりますと、療育ということで、療養以外に教育という部分もありますので、なかなか療育がこころの医療センターのほうではできないということがありますので、やはり個々の患者の状況を見ながら、受入れできるかどうかということを判断させていただいておるところでございます。

 

【喜田の発言】

ありがとうございました。

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